使い方ガイド

機能ごとの手順と、画面に出る数字の読み方をまとめています。 困ったところだけ拾い読みできるよう、下の検索で絞り込めます。

一致する項目が見つかりませんでした。別の言葉でお試しください。

はじめかた

登録から最初の判定まで、だいたい5分です。

登録の前に、試せます
設定判別だけなら、ログインなしで使えます。機種・G数・BIG・REG を入れると、 その場で設定の可能性が出ます。 設定を判別してみる →

最初にやること

  1. Googleアカウントでログイン。パスワードの設定は不要です。
  2. 行きつけのホールを登録。ホーム画面の「マスターメンテナンス」から、店名・都道府県・貸出レート・交換率を入れます。
  3. 機種を登録。同じくマスターメンテナンスから、打つジャグラー機種を選びます。
  4. 実践データ入力を開き、ホール・機種・台番号を選びます。
  5. G数・BIG・REG・ぶどうを入れて、GoGoJudgment!! を押します。
店名がすぐ見つからないときは
ホーム画面の「店舗を探す・共有データを見る」から都道府県で絞って探せます。 見つかった店はそのまま自分のホールとして追加できます。

このアプリが出すもの・出さないもの

設定を当てるのではなく、今ある数字から「どの設定の可能性が高いか」を根拠つきで並べるツールです。 最終的な判断はご自身で行っていただく前提の作りになっています。

  • 出すもの — 設定ごとの可能性(%)、その根拠になった数字、期待値のレンジ
  • 出さないもの — 「設定6確定」のような断定、勝てる保証

実践データ入力

自分が打っている台を記録し、その場で判断材料を出す画面です。ここがアプリの中心になります。

最初に分類を選ぶ

画面いちばん上のボタンで、記録する内容が変わります。

分類記録する内容
ジャグラー設定推測の全機能が使えます。通常はこちら。
ハナハナハナハナ系4機種の設定推測。ベル・BIG中スイカ・REG後ランプで推測します(下記)。
その他スロット収支の記録のみ。稼働ゲーム数・BIG回数・REG回数・投資・換金を残せます。
パチンコ収支の記録のみ。回転数・初当たり回数・確変回数・投資・換金を残せます。

その他スロット・パチンコでは設定推測は行いません。収支分析では 分類で絞り込んで振り返れます。

ハナハナ系の設定推測

分類で「ハナハナ」を選ぶと、対応するのは キングハナハナ-30 / ドラゴンハナハナ〜閃光〜-30 / スターハナハナ-30 / ハナハナホウオウ〜天翔〜 の4機種です。ジャグラーと同じカウンター・判定画面を使いますが、記録する内容が少し変わります。

項目ハナハナでの扱い
ぶどう → ベル黄色のボタンで数えます。設定推測の主役です。
単独REG → REGハナハナに単独/重複の区別はありません。REGとして数えます。
BIG中スイカ(緑+赤フチのボタン)BIG中に揃ったスイカの回数。数えたBIG回数を分母にして設定を推測します。かんたん入力では「すべてのBIGを見ていた」前提で計算します。
REG後ランプの色REG後のフェザーランプで一番強かった色を選びます。青=設定2以上、黄=3以上、緑=4以上、赤=5以上、虹=設定6。メーカー公表の確定示唆なので、その設定より下は候補から外れます(「取り消す」で戻せます)。白・見ていない は影響しません。

しっかり記録では、BIG を当選履歴に足したあと行をタップすると「その BIG 中に見たスイカ数」を入れられます。 数字を入れた BIG だけが設定推測の分母になります。席を外した BIG は「見ていない」にすると分母から外れます(ボーナス確率・差枚には残ります)。

使っていない要素
BIG後のランプの色と、白7ビタ押し時のサイドランプの色は、確からしい資料が無いため判別には使っていません。

かんたん入力と しっかり記録

入力の手間と、得られる精度のバランスで選びます。途中で切り替えられます。

かんたん入力しっかり記録
入れるもの合計のG数・BIG・REG・ぶどう当選ごとに「何G回して何が当たったか」
手間少ない当選のたびにタップ
使えるもの基本の判定基本の判定+当選履歴を使った分析(確率推移・スランプグラフ・単独/重複REGの内訳)
切り替えたときの数字の扱い
しっかり記録は、G数・BIG・REGを当選履歴から合計して表示します。 かんたん入力で入れた数値はそのまま残りますが、当選履歴を1件でも登録すると、 以降はその履歴の合計に置き換わります。切り替え時の確認画面にも同じ説明が出ます。

カウントパネル — よく押すボタンを1画面に集める

画面右下の丸いボタンを押すと、下からカウントパネルが出ます。 ぶどう・チェリー・ベル・ピエロ・BIG・REG・END・G数・現金投資・貯メダル投資が 1画面にまとまるので、ぶどうを押している位置から投資を入れるまでスクロールが要りません。

  • 背景は暗くなりません。後ろの画面はそのままスクロールできるので、 やめどきメーターや確率をパネルの上に出して、閉じずに見られます。
  • 背景をタップしても閉じません。カウント中に指が当たって閉じる事故を防ぐためです。 閉じるのは、パネル右上の ▼ か、上部を下にスワイプする2通りです。
  • ボタンの位置は動きません。数字の桁が増えても並びが変わらないので、押し間違えません。

パネル右上、▼ の隣にある並び替えボタンで、ボタンの配置を2種類から選べます。

  • 頻度順(初期設定)— よく押すものほど大きく、押しやすい位置に置きます。
  • 作業順 — 実際に打つ流れ(小役 → ボーナス → 投資)に沿って並べます。

選んだ並びは次回も覚えています。いつでも切り替えられます。

パネルのボタンは、いつもの入力画面のボタンをそのまま押しているのと同じです。 フラッシュ・振動・下書き保存・「元に戻す」まで、これまでどおり効きます。

着席判断 — 座る前に決める

「途中から」を選ぶと前任者カードが出ます。前の人が残していったメーターの G数・BIG・REGを入れると、その台に座る価値があるかの材料が出ます。

  • 期待機械割 — 設定ごとの可能性で重みづけした平均の機械割。100%を下回るほど不利寄りです。
  • 低設定(1-2)の可能性 — 60%以上なら見送りを検討する水準としています。
  • 期待差枚 — 「これから何G回すか」を決めると、プラスで終わる可能性と差枚のレンジが出ます。
着席判断の画面。期待機械割と低設定の可能性が表示されている
着席判断の表示例(機能イメージ)
着席後より粗い推定です。前任者のぶどう回数は分からないため、BIG/REGだけで推定しています。 スランプグラフなどで差枚数がおおよそ分かる場合は、差枚の欄に入れるとぶどう回数を概算に含めます。

リアルタイム分析 — 打ちながら見る数字

カウントした BIG / REG / ぶどう と G数から、確率・機械割・期待収支を計算して表示します。 入力欄のすぐ上にも「合算」「総G数」、当選役ボタンの横には役ごとの回数と確率が出ます。

G数は自動では増えません。ボーナスやぶどうをカウントしたら、G数も一緒に更新してください。 ここがズレると確率もズレて見えます。
また、ハマっている最中は確率が実際より悪く見えます。回すほど本来の数字に近づくので (目安:BIG/REGは2000G以上、ぶどうは1000G以上)、序盤の数字は参考程度に見てください。

やめどきメーター — 続けるか、やめるか

いまの推定にもとづく期待機械割と、損益分岐に必要なラインを並べて表示します。 換金ギャップ(現金投資と交換率の差)がある店では、必要なラインが100%より上に出ます。

  • 🟢 継続 — 期待機械割が必要ラインを上回っている
  • 🟡 様子見 — 低設定の可能性が50〜59%
  • 🔴 撤退目安 — 低設定の可能性が60%以上
やめどきメーターが継続を示している画面
継続寄りの表示例(機能イメージ)

300G以上・機種を選んでいれば、ボーナスが0回でも表示されます。ハマっている状態こそ判断が要るためです。

ぶどうボーダーライン

設定1の上振れライン(攻め)と設定6の下振れライン(守り)に対して、 今のぶどう確率がどこにいるかを表示します。判定とは別枠の、序盤から使える早めのシグナルです。

2000G未満は判別不可として表示されません。ぶどうは設定差が小さく、少ないゲーム数では意味のある差にならないためです。

GoGoJudgment!! — 判定結果の見方

分析タブのボタンを押すと、判定と根拠がまとめて表示されます。

  • 信号機 — 6つのライト。光っているものは、その設定の可能性が残っているという意味です。
  • 確信度バー — その判定がどれくらい固まっているか。短いうちは判断保留と考えてください。
  • 設定別の確率 — 設定1〜6それぞれの可能性(%)。
  • σバンドのグラフ — 各設定で期待される差枚の範囲。実績ラインがどの帯にあるかを見ます。
  • 確率推移 — 当選を1つ記録するたびに、可能性がどう動いたかの線グラフ。(しっかり記録のみ)
  • EVシミュレーション — 「あと何G回すか」を決めると、期待差枚のレンジが出ます。
GoGoJudgment の判定結果画面
判定結果の表示例(機能イメージ)
画面内の ⓘ を押すと、その項目の見方が例え話つきで開きます。用語が分からないときはそちらもご覧ください。

📍 判定の前提 — その店の「ふだん」を入れて読んでいます

GoGo Judgment の判定は、目の前の台の数字(ゲーム数・BIG・REG・ぶどう)だけで決めていません。 その店で、ふだん設定がどのくらい入っているかを前提にして読んでいます。

同じ数字でも、高設定をよく使う店と、めったに使わない店では意味が変わるからです。 夜中の物音を、住んでいる場所によって「風だろう」と思うか「誰かいる」と思うかが分かれるのと同じです。

  • 📍 この店の傾向を前提に判定(緑) — その店の台データが十分に貯まっていて、その店の「ふだん」を使っています。
  • 📍 地域全体の傾向を前提に判定(青) — その店の台データがまだ少ないため、データの集まっている複数の店をまとめた「ふだん」を使っています。札をタップすると、あと何件でその店の傾向に切り替わるかが出ます。

前提を持たずに「どの設定も同じくらい入っている」として計算すると、判定は大きく甘くなります。 たとえばマイジャグラー5で 5,000回転・BIG18回・REG18回のふつうの台は、前提なしだと「設定4以上の可能性」が約6割になりますが、 地域全体の傾向を前提にすると約1割4分です。

回すほど、その台自身の数字が主役になります。前提がいちばん効くのは、前の人のデータを見て座るかどうか決めるような、まだ数字が少ないときです。
これは「当てる」仕組みではありません。明日どの台に設定が入るかを予測しているのではなく、今見えている数字を、その店に合った物差しで読んでいます。

札が出るのは、判定(GoGoJudgment!!)・やめどきメーター・着席判断・ホールデータ入力の結果表・お試しページです。 ホール攻略ナビのランキングや島スキャンは、同じ店の台どうしを同じ条件で比べるため、この前提を入れていません。

その店の傾向に切り替えるには、ホールデータ(その店の台データ)を取り込んでください。台1台×1日で1件と数えます。 くわしくは読みもの「同じ数字でも、店が変われば答えは変わる」と「初めての店でも、判定を甘くしないために」をご覧ください。

投資と換金 — 現金と貯メダルを分けて記録する

投資は現金と貯メダルで欄が分かれています。同じ場面で両方使ったときは、 それぞれの欄に入れてください(貯メダルも「円」で入力します。内部で枚数に換算されます)。

  • クイックボタンは、それぞれ自分の欄にだけ加算します。
  • しっかり記録では、当選履歴の各行に「現金投資/2k」「貯メダル投資/1k」と内訳が並びます。
  • 間違えた種別で入れてしまったら、履歴のラベルをタップすると、その金額をもう一方へ移せます。

貯メダルが使えないホールとして登録している店では、貯メダルの欄とボタンは表示されません。

貯メダル残高の記録

貯メダルはホールに預けた資産で、セッションをまたいで残高が続きます。そのため 「何枚使ったか」ではなく「終了時にホールに何枚あるか」を記録します。 前回の残高との差で、増えたぶん・減ったぶんを収支に反映します。

初回は基準の登録だけで、増減は計上されません。 すでに貯まっていたぶんが、まるごと利益として計上されるのを防ぐためです。

保存するとき

  1. 稼働時間の確認(開始・終了は自動で記録されています。ここで修正できます)
  2. 共有するかの選択 — 「共有して保存」か「自分だけ保存」を毎回選びます
共有しても、投資額・収支・メモは一切含まれません。 共有されるのはG数・BIG・REG・ぶどう・差枚といった「台の状態」だけです。 収支は常にあなただけが見られます。

保存が終わると、次にどうするかを選べます。

  • データ分析を見る — 履歴から、いま保存した台の詳細を開きます。
  • 今日の収支分析を見る — 収支分析を今日で絞って開きます。 その日の差枚が引きの範囲かどうかが、すぐ確認できます。
  • 新しい台で記録する — すべてリセットして、次の台の入力を始めます。
  • このまま編集を続ける — 閉じるだけです。もう一度保存すると上書きになります(二重に記録されません)。

当選履歴は、消さずに直せます

当選履歴の行をタップすると「記録を直す」が開きます。 G数・種別(BIG/単独REG/重複REG)・現金投資・貯メダル投資をその場で直せます。

行ごと消す必要はありません。 31回入れたうちの22回目だけを直したいときに、そこまで消して入れ直すと、 ボーナスとそのG数まで失われ、入れ直したぶんが末尾に付いて順番が崩れます。 直したい1行だけを開いて直してください。

投資額は 0円 にも直せます。多く入れてしまったときは、消さずに0にしてください。

消してしまっても、戻せます

ヘッダー右上の消しゴムボタンで入力をクリアしたあと、画面の下に 「元に戻す」が出ます。押すと、消える直前の内容がそのまま戻ります。 お店・機種・台番・G数・BIG・REG・ぶどう・投資額・当選履歴まで、すべて元どおりです。

バーは12秒で消えますが、退避した内容は6時間残ります。 バーを見逃しても、すぐに気づけば戻せます。

周辺の島チェック

正式な記録を残さずに、近くの台の数字をざっと入れて比較する機能です。 台番・G数・BIG・REGを入れると、平均の期待値と信頼度が出ます。 この内容は端末内にだけ残り、保存されません。

履歴と月次AIレポート

履歴タブでは、過去のセッションを開いて内容を修正できます。ジャグラー以外の簡易記録も同じ一覧に並びます。

月次AIレポートスタンダード以上 は、その月の記録から ホール別・機種別の傾向と、来月の立ち回りの示唆を文章で受け取れる機能です。 作成済みのレポートは何度でも読み返せます(読み返しに回数は消費しません)。

ホールデータ入力

その日そのホールの台データ全体を取り込む画面です。ホール攻略ナビの精度は、ここに集まったデータで決まります。

3つの入力方法

  • ブックマークレット — データまとめサイトの一覧ページでボタンを押すと、複数台をまとめて取り込みます。基本の方法です。
  • 画像から読み取る — ホールアプリのスクリーンショットから台データを読み取ります。
  • データ管理 — 取り込んだデータの確認・修正、登録カレンダー、診断ツール。

ブックマークレットの設置

  1. 案内画面の青いボタンを長押し(パソコンならドラッグ)します。
  2. 「ブックマークに追加」を選びます。
  3. データサイトで台一覧を開き、保存したボタンをタップすると、このアプリに台データが渡ります。
ブラウザに標準で備わっている仕組みを使っています。アプリのインストールは不要で、 パスワードなどの個人情報は送信されません。ページ上の数字だけを取り出します。

機種は、ページの見出しやURLから自動で判別します。ジャグラー全機種のほか、 ハナハナ系(キングハナハナ30・ハナハナホウオウ〜天翔〜・ドラゴンハナハナ〜閃光〜・スターハナハナ)にも対応しています。 判別できなかったときは、そのまま進めるかを確認します。

アプリを更新したときは、入れ直してください。 取り込みの仕組みを改善したときは、保存済みのボタンを新しいものに差し替える必要があります。 古いままでも動きますが、新しく増えた機能(お店の自動判別など)は効きません。

取り込みは、タップ1回で保存まで終わります

ボタンを押してこのアプリが開いたら、「◯台を保存する」を1回押すだけです。 機種・お店・日付・台数はもう読み取れているので、同じことを二度確認しません。

  1. 「◯台を保存する」を押す
  2. 「保存しています…」と出て、そのまま保存されます
  3. 完了画面から次を選ぶ
  • 続けて取り込む — さっき見ていたデータサイトのページに戻ります。 元のタブに戻すので、取り込むたびにタブが増えません。
  • ホール攻略ナビで見る — 取り込んだデータがすぐ反映されています(有料プラン)。
  • 数字を直す — 画面を移動せず、いつもの入力画面が出てきます。
おかしな数字があるときは、自動で保存しません。 G数に対してボーナスが多すぎるなど、人が見て判断したほうがよい場合は、 理由を出して入力画面に切り替えます。黙って保存することはありません。

お店は自動で判別されます

ボタンを押すと、開いていたページからお店の名前も一緒に読み取ります。 登録済みのお店と一致すれば、取り込み画面で最初から選ばれた状態になります。

判別は次の順で行います。

  • URLで照合 — 店舗マスターに「データサイトのURL」を登録しておくと、これが最も確実です。お店の表記が変わっても当たり続けます。
  • 名前が完全に一致 — 「GGJ池袋店」と「GGJ 池袋店」のような空白の違いは吸収します。
  • 名前が部分的に一致 — 「GGJ池袋」と「GGJ池袋店」など。この場合は自動では選ばず、「このお店ですか?」と確認します。違うお店に台データが入ると影響が大きいためです。

※ このガイドに出てくるホール名(GGJ池袋店など)は、説明のための架空の名称です。実在するホールとは関係ありません。

読み取れなかった場合や、まだ登録していないお店の場合は、 取り込み画面からその場で登録できます。店舗名(読み取れていれば入力済み)と都道府県を選ぶだけで、 交換率などはあとから設定できます。登録すると、そのお店のURLも一緒に控えるので、次回からは自動で選ばれます。

画像から読み取る

ホールアプリの台データ画面を撮って読み込ませると、台番・G数・BIG・REGをまとめて取り出します。

読み取り結果は必ず確認画面を挟みます。読み取れなかった項目はオレンジ色で示されるので、 その場で直してください。数字を1桁読み違えると結論が変わるため、自動では反映しません。

使える回数は月ごとの上限があります(無料20回/スタンダード150回/プレミアム300回が目安)。

画像から読み取った台データの確認画面
読み取り結果の確認画面(機能イメージ)

保存するときの確認

保存前に機種名が大きく表示されます。台番データそのものは「どの機種か」の情報を持たないため、 機種を選び間違えると、その回の台番がまるごと別機種として保存されてしまいます。ここで必ず確認してください。

店舗マスターの島レイアウトに無い台番が含まれていると、警告が出ます(保存は止めません。新台導入などもあるためです)。

間違えて保存してしまったら
「データ管理」に、台番の診断・機種の付け替え・日付ごとのまとめて付け替え・ マスターの島を基準にした一括統一といった修正ツールがあります。消さずに直せます。

ホールデータは常に共有されます

実践データと違い、ホールデータには共有するかの選択がありません。 そのホールに行けば誰でも見られる客観的な情報であり、ホール攻略ナビの土台になるためです。 個人の投資額や収支は含まれません。

収支分析

記録した実践データから、収支を振り返る画面です。ここのデータが共有されることはありません。

見られるもの

  • サマリー — 投資・回収・収支・時給換算
  • 推移グラフ — 日別・週別・月別
  • 機種別 — 収支・勝率・平均収支に加え、その機種の累計から推測した設定分布
  • ホール別 — 店ごとの収支・勝率

分類フィルター(全体/ジャグラー/その他スロット/パチンコ)で絞り込めます。

期間で絞る

画面右上のプルダウンで、全期間・今日・直近30日・90日・180日・1年を切り替えられます。 サマリー・推移・機種別・ホール別・立ち回り分析のすべてに効きます。

絞るほど件数は減ります。「今日」だけにすると1〜2件しかないので、 勝率や時給はほとんど運のブレになります。傾向を見たいときは全期間か直近90日以上で見てください。

選んだ期間にまだ記録が無いときは、「◯◯の記録はありません」と出して全期間に戻すボタンを出します。 0円の画面を並べて行き止まりにはしません。

引きの範囲か — 1回目から出ます

総収支のすぐ下に、その差枚が引きだけで説明できる範囲かどうかを出します。 記録が1回でも出ます。すべてのプランでご利用いただけます。

引きの範囲か
まだ引きの範囲です
差枚 +1,850枚 / この5,000回転なら ±1,125枚くらいは引きだけで動きます
実力がまったく無くてもこうなるのは 20回に1回

スロットは、同じ設定の同じ台を打っても結果が大きく散ります。 5,000回転で±1,100枚、8,000回転で±1,400枚ほどは、設定に関係なく引きだけで動きます(機種で少し変わります)。 この幅の中に収まっているうちは、勝っていても負けていても、まだ設定や腕の話にはできません。

  • まだ引きの範囲です — 幅の中。ふだんはほとんどこれです
  • 引きだけでは説明しにくい成績です — 幅を大きく超えて勝っている
  • 引きだけでは説明しにくい負け方です — 幅を大きく超えて負けている
勝った日にも「まだ引きの範囲です」と出ます。 都合のいいときだけ黙る作りにはしていません。記録がたまるほど幅に対して差が開き、 言い切れることが増えていきます。

※ ジャグラーの記録が対象です(この幅の計算がジャグラーの小役を前提にしているため)。 パチンコ・その他スロットだけのときは表示されません。

機種別の内訳を、店・日・月で切り替える

機種のカードを開くと「内訳」が出ます。ここは店別・日別・月別を切り替えられます。 「この機種はどの店で勝てているか」「先月から負け出していないか」を同じ画面で確認できます。

表の中身(G数・BB・REG・勝率・機械割)はどの軸でも同じです。 軸を変えても縦に比べられるようにしてあります。選んだ軸は次回も覚えています。

曜日別はあえて用意していません。機種で分けたうえに曜日で7分割すると、 1行あたり1〜2件になります。1日の収支は±3,000枚ほど動くので、 その平均はほとんど運のブレで、傾向には見えません。 曜日の傾向は、複数の人のデータをまとめて推定するホール攻略ナビの担当です。

立ち回り分析 — あなたの勝ちの内訳(有料プラン)

記録がたまると、あなたが何をして勝った(負けた)のかを分解して出します。 明日どうすべきかを示す機能ではありません。過去の記録を分けて見せるだけです。

項目見るもの
運で説明できるか 差枚を、その回転数なら引きだけでどれくらい動くかと比べます。 回した量が少ないうちは、勝っていても「運の範囲」と出ます。
台選び 座った台と、同じ回転数だけ見たときのふつうの台を比べます。
やめ時 良い台に長く、そうでない台は短く回せているか。
着席判断 途中から座ったとき、座る前の数字で良い台を選べていたか。
「差は見つかりませんでした」と「まだ判断できません」は違います。 前者は記録が足りていて差が出なかった、後者は記録が足りないだけです。 言い切れないことは言い切らない作りにしています。

判定に使えるのは、ジャグラーの記録のうち1,000回転以上で、 自分が回した数が入っているものです。10回ぶんたまると内訳が出ます。

ここも期間の絞り込みが効きます。短い期間にすると10回に届かず 「まだ判定できません」になります。まずは全期間で見てください。
10回に届いていないうちは、引きの範囲かだけが先に出ます。 こちらは1回目から、すべてのプランで見られます。

累積収支の点線 — 期待どおりに出ていた場合の線

推移タブの累積収支グラフには、点線が重なります。これは その日のデータから推測した設定どおりに出ていた場合の累積です。

  • 実線が点線より上 — 引きが強かった
  • 実線が点線より下 — 引きが弱かった
非等価のお店では、引きが平均でも実線は点線の下に沈みます。 メダルを買う値段と換金する値段の差のぶんです。 少し下にいるだけなら、引きが弱かったとは限りません。大きく離れているときだけ引きの差と考えてください。
累積収支のグラフをタップして、実績・期待・その差が表示されている画面
タップすると、実績・期待・その差がまとめて出ます

その他スロット・パチンコの記録が混ざっているときは、点線を出しません。 設定推測ができない記録が実線にだけ含まれ、比べられなくなるためです。 分類を「ジャグラー」に絞ると表示されます。

貯メダルは二重に数えません

貯メダルで打ったぶんを新規の投資として数えると、収支が実態とずれます。 残高を記録している場合は、前回との差で純増減だけを計上します。評価には交換率を使います。

マスター設定

最初に一度だけ設定しておくと、以降の入力と分析がすべて楽になります。

ホールマスター

  • 店名・都道府県 — 都道府県は全国の店舗検索とデータ共有に使われます。必ず設定してください。
  • 貸出レート・交換率 — 収支と必要機械割の計算に使います。等価でない店ほど重要です。
  • 換金端数の単位 — 100円単位などの切り捨てによる損失を計算します。
  • 貯メダル種別 — なし/上限あり/無制限。「なし」にすると貯メダルの入力欄が隠れます。
  • 特日 — 5の付く日、ゾロ目など。特日検証と朝の来店判断で使います。
  • 島レイアウト — 機種ごとの開始台番号と設置台数。4列まで登録できます。
  • スコア係数 — 特日や広告の信頼度、据え置き文化などを高/中/低で登録すると、期待度スコアに反映されます。
島レイアウトを入れておくと、ホールデータ保存時に「その機種に無い台番」が警告されます。 機種の取り違えに気づける仕組みなので、登録をおすすめします。

機種の登録について

ジャグラーの主要機種は最初から使えます。ご自身で登録する必要はありません。

設定推測は各機種の理論値(ボーナス確率・ぶどう確率・出玉率)に基づいて計算しています。 この数値がずれると判別結果もずれるため、機種データの登録は運営側で行っています。 新しい機種が出たときも運営が追加します。

料金プランと制限

無料のままでも、判定・着席判断・やめどきメーターといった中心の機能は使えます。

プランごとの違い

無料
¥0
スタンダード
¥550/月(税込)
プレミアム
¥1,100/月(税込)
ホール登録1件10件無制限
実践データの保存30件無制限無制限
判定・着席判断・やめどき○○○
ホール攻略ナビ準備中当日+過去日当日+過去日
日毎の機械割ヒートマップ——○
朝の来店判断・店舗検索——○
月次AIレポート—月1回月3回
画像から読み取り月20回月150回月300回

回数の目安は、AI機能全体で共有する月間の枠から計算しています。詳しくは 料金プラン をご覧ください。

現在、有料プランのお申し込みを停止しています。
決済手段の準備中のためです。無料プランはこれまでどおりご利用いただけます。 再開時期が決まりましたら、料金プランのページでお知らせします。

よくある質問

操作について

電波の弱いホールでも入力できますか?

できます。タップした内容はその場で端末に保存し、電波が戻ったときに自動で同期します。二重の保存経路を用意しています。

同じ数字を入れたのに、店によって判定が違うのはなぜですか?

判定が、その店で「ふだん設定がどのくらい入っているか」を前提にしているためです。高設定をよく使う店なら同じ数字でも期待が上がり、めったに使わない店なら「たまたま出た」ほうがありそうだと読みます。判定の近くにある「📍 ◯◯の傾向を前提に判定」の札をタップすると、どの前提を使っているかが分かります(判定の前提)。

かんたん入力としっかり記録は途中で変えられますか?

変えられます。記録済みの当選履歴は保持され、いつでも戻せます。ただし、しっかり記録はG数・BIG・REGを当選履歴から合計するため、履歴を1件登録すると以降はその合計に置き換わります。

保存したデータを後から直せますか?

直せます。履歴タブから過去のセッションを開くと、そのまま編集できます。ホールデータ側も「データ管理」から修正できます。

判定が出ないのですが。

機種が選ばれているか、G数が入っているかをご確認ください。やめどきメーターは300G以上、ぶどうボーダーラインは2000G以上で表示されます。

データの扱いについて

自分の収支は他の人に見られますか?

見られません。投資額・収支・メモは共有対象に一切含まれず、あなただけが閲覧できます。

実践データを共有すると何が渡りますか?

G数・BIG・REG・ぶどう・差枚といった「台の状態」だけです。保存のたびに、共有するかを選べます。

同じ台のデータを複数人が入れたらどうなりますか?

ホール・日付・台番号でひとつの記録にまとまる仕組みなので、重複しては保存されません。

プラン・支払いについて

無料のままでも使えますか?

使えます。1ホール・保存30件の範囲で、判定・着席判断・やめどきメーターといった中心の機能を試せます。

解約するとどうなりますか?

支払い済みの期間の終わりまでご利用いただけます。記録したデータは残ります。

用語集

画面に出てくる言葉の意味です。統計の言葉は、できるだけ日常の言い方に置き換えています。

数字の読み方

言葉意味
機械割 入れたメダルに対して、どれだけ戻ってくるかの割合。100%が損得なしの目安です。
店の傾向(判定の前提) その店で、ふだん設定がどのくらい入っているか。判定はこれを前提に台の数字を読みます。台データが少ない店では、複数の店をまとめた「地域全体の傾向」を使います。
期待機械割 設定ごとの可能性で重みづけした、平均の機械割。「今の情報だと、だいたいこのくらいの台」という意味になります。
必要機械割 その日の投資構成で、収支がプラスマイナスゼロになるライン。現金投資が多く換金ギャップが大きいほど高くなります。
期待値・期待差枚 同じ状況を何百回も繰り返したときの平均です。1回だけ打つ今日の結果を約束するものではありません。
よくある範囲(±1σ) だいたい3回に2回が収まる範囲。裏を返すと3回に1回は外れます。「最悪でも下限で済む」という意味ではありません。
σバンド 期待される差枚の広がりを帯で示したもの。±2σで約95%、±3σで約99.7%が収まります。3σを超えて外れていれば、その設定の可能性は低いと考えられます。
合算 BIGとREGを合わせた確率。設定推測の主軸になります。
単独REG/重複REG チェリーと同時に成立したかどうかでREGを分けたもの。設定差が出やすいため、しっかり記録では分けて記録します。
換金ギャップ 貸出レートと交換率の差。等価でない店では、現金で回した分だけ目減りします。
据え置き 前日と同じ設定のまま営業すること。翌日の狙い目を考える手がかりになります。
差枚(推計) 実測の差枚が分からないとき、G数とBIG/REG回数から計算した推定値です。「推計」と表示されます。
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本アプリが表示する内容は、過去の傾向にもとづく統計的な分析結果です。実際の設定を保証するものではありません。 分析結果をもとにした遊技の結果について、当サービスは責任を負いません。
理論値の参考元
設定推測に使用しているボーナス確率・小役確率などの理論値は、 ケンさんのシミュレーター で公開されている「6号機ジャグラー確率&出玉率一覧」を参考にしています。 このうち単独・重複ボーナスの確率は、メーカー公表値ではなく推測値です。